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福祉タクシーの使い方

そもそも自分が対象者か分からない

どうも、こんばんは、ちからです。

 

昨日のブログに対して

「そもそも誰が福祉タクシーを使えるか分からんのだけど」って

突っ込みをいただきました。

そりゃそうだなと思いましたので、今日はどんな方が使えるのかをささっと書いていこうと思います。

福祉タクシーの対象になる方は、おおざっぱに言うと

「障がい者手帳を持っている方」

「要支援・要介護認定を受けている方」

「上記以外で福祉タクシー以外の公共交通機関の利用が難しいと考えられる方」

となっています。

 

要約すると、「障がい者と高齢者、けがや病気、妊娠中の方など支援が必要な人」です。

 

しかし、この対象者の判断が、業者や利用者本人にゆだねられているところもあるので

お問い合わせをいただいて、話を聞いてみないと分からないというところも正直なところです。

人間は、日によって体調が変わるので、同じ人でも今日は体調が良いから対象にならないけど、風邪とか食当たりとか、熱中症様症状等の軽いものでも利用者本人にとって辛いものであれば、お迎えに上がることがあります。

そして、病気ではないですが妊婦さんや生後間もない赤ちゃんを抱えているお母さんなども対象に含まれており、介護や介助が公的機関から必要と判断される対象から外れている人も含まれているため、業者側も判断に困ることも、ままあります。

 

というわけで、自分が対象になるかどうかを一度ご連絡いただくのが一番かと思います。

ご連絡をいただけば、対象者かどうか以外にも、料金の案内や使える機材の説明などもしてもらえると思うので、ご利用まで一気に距離が縮むと思います。

使い方によっては、電車やバス、一般のタクシーよりも安く使えるうえに、介助などの専門知識を持っているスタッフと一緒にいられる安心感を手にすることが出来るので

一人や家族の中だけで悩む前に、ぜひ、連絡をしてみてください!

 

それでは、皆さんのすてきな時間が生まれることを祈って、本日もお疲れ様でした!

どんなところに行っているの?

みなさんお疲れ様です。

病屋楽子のちからです(*´ω`)

 

ここ半年いろんな場所にお客様とご一緒させていただいたのですが

福祉タクシーを使ったことが無い方からは

「どんなところに行っているの?」

「どんな時に使えるの?」

「施設に入居しているけど使えるの?」

などのお言葉をいただきます。

 

というわけで、そういう疑問にもお答えしていこうかなと思っています(´▽`*)

 

基本的には病院から家や家から病院という使い方が一般的です。

ですが、お客様の中には、休日の余暇活動の一環で

植物園や動物園、映画館やレストラン、少し遠出の旅行などで使っていただいています。

そんな時に言われるのが

「旅行先の交通情報が分からなかったから助かった」や

「運転をしなくていいので、行くだけで疲れることが無くなった」

などのお言葉をいただいています。

 

最近で一番遠出をしたのは、神奈川県の赤レンガ倉庫ですね。

近くで期間限定のイベントやライブイベントなどもあり、そちらに参加されるという事で、ご利用していただけました。

ご利用者様もよく遠出されるという事でしたが、新幹線などよりも時間の融通が利き

トイレや食事も好きな時に取れて良かったとの事でした。

 

こんな感じで、様々な形で移動するという行為のストレスを軽減しながら

皆さんの貴重なお時間を楽しい時間に出来るように努力しています。

皆さんも何かお困りのことがありましたら、ぜひ一度ご連絡ください!

ご連絡お待ちしています(*´▽`*)